<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.4" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>さくら動物病院</title>
	<link>http://web.visvis.org/blog11</link>
	<description>We Love WordPress</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Sep 2010 03:18:57 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>健康診断してみませんか</title>
		<description>今年は記録的な猛暑で、9月に入っても猛暑日と熱帯夜が終わりませんね。それでも、虫の声が昼間のセミから夜のコオロギに変わり、日中も日陰に入ると風が気持ちよかったり、季節は確実に進んでいます。

そして、涼しくなってくる頃に、夏バテなど、体調が崩れやすくなりますので、要注意です。

この機会に、一度健康診断を受けてみませんか。若い頃は年1回、シニアになったら2～3回、血液検査やX線検査などを受けておくと、その子の基礎データが分かりますし、変化を見ることで、病気の早期発見、早期治療につながります。

当院では、ワンちゃん、ネコちゃんの日帰り健康診断を実施しています。

一般的な「成年向けコース」では、一般身体検査、血液検査、X線検査、尿検査、糞便検査で￥12,500(税抜き)です。

朝から夕方までかかりますので、完全予約制で、朝来院、お預かりをして、夕方お迎えに来ていただきます。ほとんどの検査結果をその日のうちにお知らせできます。

ご予約、お問い合わせは、お電話、もしくはご来院にてお願いいたします。

日々の健康管理に役立ててください。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=156</link>
			</item>
	<item>
		<title>フィラリア予防はきちんと続けてください</title>
		<description>5月にスタートしたフィラリア予防ですが、早くも脱落しそうな方がおられます。

スタートの時に2～3か月分をお渡しして、次のお薬を取りに来ていただけていない方がちらほらと。。。

せっかく、春にワンちゃんは痛い思いもして血液検査を受け、フィラリア陰性を確認してから、お薬を始めたのに、途中でやめてしまったら、無駄になってしまいます。よく「夏場だけでいいよね。」と9月くらいでおしまいにしている方も見かけますが、最終的には12月までのまないと、今年の予防は完了しません。

蚊を見かけてから1ヵ月後から蚊を見なくなって1ヵ月後まで、毎月飲ませてあげてください。

毎年、書いていますが、きちんとお薬を飲んでいれば、ほぼ100％防げる病気です。そんな病気に感染したら、これはもう、完全に飼い主さんの責任です。

ノミ・ダニの予防も同じです。ノミ取り首輪やノミ取り粉の時代に比べれば、安全で簡単に投与でき、効果の高いお薬があります。これもきちんと毎月予防してあげれば、ワンちゃん、ネコちゃんがノミアレルギー皮膚炎になったり、マダニが媒介する血液の病気になったりして苦しむことから、守ってあげることができるのです。

予防できる病気は予防しましょう。大事な家族を守ってあげられるのは、飼い主さんだけです。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=154</link>
			</item>
	<item>
		<title>お盆の休診のお知らせ</title>
		<description>まだ、梅雨も明けていませんが、お盆の期間中の休診について、お知らせいたします。

8月11日(水)～15(日)の間、勝手ながら休診とさせていただきます。ご理解のほど、お願い申し上げます。

8月10日(火)は通常通りの診察です。

療法食を食べている子や長期にわたってお薬を処方している子は、切れないように、ご注意ください。

療法食は、8月8日(日)までにご注文いただくと、10日(火)の午後診でお渡しできます。それを過ぎますと、16日以降の注文となり、20日(金)の午後診でのお渡しになってしまいます。

フィラリアのお薬なども、毎月中旬に取りにいらしている方は、8月は少し早めにお越しください。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=152</link>
			</item>
	<item>
		<title>ARKに行ってきました</title>
		<description>先日、前から見学に行きたいと思っていた、能勢のARK(アニマル・レフュージ・関西)に行く機会に恵まれました。

ARKというのは、ご存知の方も多いかと思いますが、イギリス人女性が能勢で始めたNPO法人で、捨てられたり、虐待を受けている犬・猫などの保護、治療、里親探しを行ったり、保護された動物の不妊手術を実施して、これ以上不幸な子達が増えないように、日々活動しています。

現在、犬が2百数十頭、猫が百数十頭、保護され、不妊手術や寄生虫の駆除や、その他の病気の治療を受け、社会化のやり直しをして、里親さんを待っています。

スタッフは30名ほどおられて、獣医師はたった一人で頑張っておられました。

保護されている子達は、性格の穏やかな、良い子も多く、健康状態も問題ない子も沢山いますので、里親さんは、結構見つかるそうですが、それでも、新しく保護されてくる子が絶えないので、やはり、増え続ける一方のようです。

活動に必要な費用は、会員からの会費や寄付でまかなわれているそうで、お金の寄付もですが、ペットフードや、リード、ハーネス、また、洗剤などの現物の寄付も助かるとおっしゃっていました。

そして何より、里親さんが沢山決まって、彼らが新しい家族にめぐり合えることが一番なので、ぜひ、活動を知ってほしいとのことでした。

以前のこの欄にも書いたのですが、もし、皆さんがこれから新しい家族を迎えたいと思われたなら、ペットショップに行かれる前に、一度、ARKをたずねてみてください。子犬や子猫でなくても、良きパートナーになれる犬・猫はいますよ。小さい頃から飼わないとなつかないとか、しつけがうまくいかないとか、必ずしもそうではありません。性格などをしっかり分かったうえで、ご自分に合うタイプの子を選べば、子犬を一からきちんとしつけるより、良い場合もあります。

そして、里親さんにはなれないけれど、と言う方は、今お家にいる子を最後の時を迎えるまで大切に、愛情を持って飼ってあげてください。今、ペットを飼っている人たちが、みんなそのことを全うすれば、こんなにARKに集まる動物が増えることはないのですから。

さくら動物病院

アニマルレフュージ関西（アーク）の住所等は以下の通りです。

〒563-0131　大阪府豊能郡能勢町野間大原595

TEL:072-737-0712

Web　site:  www.arkbark.net </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=150</link>
			</item>
	<item>
		<title>フィラリア予防、始めてください</title>
		<description>今年は、本当に天候が不順で、雨+寒さ＝出かけたくない、ましてや、ワンちゃんを連れてはなかなか大変。。。という感じでしょうか、例年より、狂犬病の注射やフィラリアの検査に来られる方の出足が鈍かったように思います。

が、さすがに少し天気も回復し、「今日は行かなくちゃ！」と思われるのは皆さん同じなんでしょうね、昨日辺りから、急に混み始めました。

と言うわけで、待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけしております。お待たせしないよう、全力で取り組んでおりますが、待合室に本やカタログなども置いておりますので、もしよろしければ、お待ちの間にご覧下さい。また、簡単なアンケートも実施しておりますので、ご協力をお願い申し上げます。

ご来院の際は、必ずリードを着用するか、キャリーに入れてあげてください。沢山のワンちゃんに会ってびっくりしてしまう子もいます。また、ネコちゃんの飼い主さんも、必ずキャリーに入れてきてください。ネコちゃんにとっては、キャリーの中が一番安心できます。

雨の日は、比較的空いていますので、お車で来られる方などは、意外と狙い目かも知れません。

フィラリア薬、ノミ･ダニ薬のまとめ買いキャンペーンもしておりますので、ご利用ください。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=146</link>
			</item>
	<item>
		<title>ゴールデンウィークの診察について</title>
		<description>ゴールデンウィークの診察は、以下の通りです。お間違えのないよう、お気をつけください。

4月29日(木･祝)　9:00～12:00

4月30(金)～5月1日(土)　9:00～12:00、16:00～19:00（受付18:30まで）

5月2日(日)　10:00～16:00

5月3日(月･祝)～5日(水･祝)　休診

フードのご注文は、4月26日(月)までに頂いたものは4月30日(金)の午後お渡しできます。4月30日のご注文分は、5月7日(金)の午後お渡しになりますので、どうぞお早めに。

ペットとゆっくり、楽しい連休をお過ごしくださいね。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=143</link>
			</item>
	<item>
		<title>川西源氏祭りの日は。。。</title>
		<description>今年の源氏祭りは4月11日(日)です。寒かったので、桜はもちそうかな、と思っていたら、結構雨が多く、心配ですね。

さて、毎年のことですが、当日は多田神社から国道へ下りてくる道は車両規制がかかりますので、当院へお越しの方は、ご注意ください。

診察時間は、日曜日ですので、AM10:00～PM4 :00の通しです。

当日晴れると良いですね。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=141</link>
			</item>
	<item>
		<title>ネコちゃん、おしっこ出てますか?</title>
		<description>今年は、3月に入ってから急に寒くなったりすることが多く、桜の花も咲きかけて止まっています。

だからでしょうか、いつもなら、1月、2月で大体落ち着く猫ちゃんの尿閉（尿路閉塞）が、3月になってもありました。

尿閉は、主に雄のネコちゃんの尿道が何らかの原因で塞がってしまい、オシッコがほとんど、あるいは全く出なくなってしまう病気です。尿道が塞がる原因は、結石（ストルバイトという種類が多いです）、または粘液の栓といったものが多いのですが、尿道の腫瘍などで、尿道が狭くなってしまうこともあります。

早く気づいて処置してあげないと、命に関わりますので、日頃から注意してください。

尿閉は、猫の下部尿路疾患（FLUTD） と呼ばれる病気の中の一つの形態ですので、FLUTDの症状を書いてみます。

まず、頻尿、その割には1回のおしっこの量が少ない、血尿、排尿時の痛み（大きな声で鳴きます）、不安な様子でうろうろする、ベッドの下などに隠れる、陰部をしきりと舐めるなどが見られたら、この病気を疑ってください。（基本的には膀胱炎を起こしていることが多いので、その症状ということになります）。尿閉のない、膀胱炎だけの場合は、その原因を治療すれば、治ることがほとんどです。後は、食事や生活習慣の見直しなどを行います。

尿閉がある場合、24時間以内であれば、上記のような症状を示します。この時点で治療を始めれば、体力もありますし、尿閉の解除も比較的しやすく、回復も早いでしょう。36時間～48時間を超えると、食欲不振、嘔吐、脱水、衰弱、低体温などが起こり、突然死、という経過を取ることもあります。尿閉の解除には、尿道にカテーテルを入れて排尿させ、膀胱を洗う、という方法を取りますが、体力が落ちた状態で麻酔をかけなければならないこともあるので、危険が伴います。重症の場合は、外科手術が必要なこともあります。

おしっこが出ない、ということは、体の中の老廃物を外に出せない、と言うことですから、毒素が身体にまわって、尿毒症を起こし、このような症状が現れるのです。

冬場に多いのは、もともと水をあまり飲まないネコちゃんが、冬はますます水を飲まなくなり、おしっこが濃くなってしまったり、結晶ができやすくなることが原因と言われています。また、季節に関係なく、トイレが汚れていたり、トイレの場所が突然変わったりすると、おしっこを我慢してしまうこともありますし、肥満の子なども、リスクが上がります。

お家の方には、水分を十分に与える、トイレを清潔にする、肥満にさせない、といったことに注意していただき、特に、トイレの様子はこまめにチェックしてください。血尿が出ていないか、十分な1回量が出ているか、おしっこにキラキラしたものが混じっていないか、などのポイントを見てあげてください。多頭飼いの方はさらに注意してください。

FLUTDは再発しやすい病気ですので、繰り返すようなら、食餌を療法食に変える必要があります。

ネコちゃんがとても苦しむことになる病気ですし、ネコちゃんの来院理由の中でも上位の病気です。ぜひ、お家の方の愛情あるケアで、しっかり予防してください。

さくら動物病院　http：//www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=138</link>
			</item>
	<item>
		<title>ノミ・ダニ薬キャンペーンのお知らせ</title>
		<description>予防シーズン到来です。

ノミ･ダニ薬キャンペーンとして、下記の通り、実施します。

ノミ・ダニ用のお薬各種（スポットオンタイプのもの）

6個以上で10％　OFF

12個以上で15％　OFF

ネコちゃんは4月末まで、ワンちゃんは4月1日から5月末までとさせていただいています。

また、ノミ･ダニ用のお薬ご購入の方に、お散歩バッグ、エコバッグのプレゼントもあります。数に限りがありますので、お早めに。。。

この機会にぜひ、予防を始めてください。

さくら動物病院　http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=135</link>
			</item>
	<item>
		<title>鍼灸治療について</title>
		<description>当院では、西洋医学と併せて、鍼灸治療なども行っています。

メインは西洋医学的なアプローチになりますが、例えば、年をとったペットで、手術はしたくない、とか、既に慢性疾患があり、お薬を複数のんでいるので、これ以上強いお薬をプラスできない、など、西洋医学だけでは難しい場合に、適用することが多いです。

一番多いのは、老犬で、椎間板ヘルニアや、変形性脊椎症などになり、歩行が困難になったり、麻痺が出たりしている場合に、鍼灸やマッサージ、低周波などを組み合わせることで、麻痺が軽減したり、歩き方がしっかりしたり、といういうものです。

ミニチュア・ダックスに多い椎間板ヘルニアでは、手術適応の場合でも、術後、できるだけ早く、リハビリを開始した方が、筋力の低下を食い止め、早期に回復することが多いのですが、そのようなリハビリの際に、マッサージや筋力トレーニングなどと一緒に鍼灸を使うと、痛みをとり、神経を刺激し、血行を良くすることで、リハビリの効果がアップします。

また、びわの葉を使ったお灸では、暖めることによる作用とともに、炎症を抑えたり、痛みを和らげたり、免疫力を増進させたりも期待できますので、季節の変わり目などに「身体を整える」目的でも使えます。

たいていのペットが、何度か施術を受けるうちに、リラックスしてくれる（中には眠ってしまうワンちゃんも。。。）ので、気持ちいいと感じてくれているのだと思います。お灸の煙も嫌がる子は今のところいません。

「最近、朝起きた時に、動きづらそう。」とか、「鍼って、うちの子に合うかしら。。？」と、興味を持たれた方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

さくら動物病院 http://www.smilepet.org/sakura_top.html </description>
		<link>http://web.visvis.org/blog11/?p=132</link>
			</item>
</channel>
</rss>
