動物の森病院

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2007/11/16
お手入れは健康管理の一環:散歩

愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。

 散歩には運動だけではなく、ストレス解消や日光浴といった目的があります。予防接種と散歩のしつけがきちんとできたら、ストレス解消と健康のために散歩に出かけてみましょう。

 成犬の目安は1日2回、各30分程度で、犬の体調をみながら出かけてください。また、犬種によっては犬種に応じた運動量を提供してあげてください。狩猟犬や牧羊犬として改良されてきた犬は、特に、多くの運動量を要求しますので、注意してください。

 散歩のコースや時間は決めてしまわないようにしてください。定刻の散歩が習慣になると、犬がその時間に催促して吠え出したり、通いなれた道では率先して歩こうとしたりします。常に主導権は飼い主がとるようにしてください。

 詳しくは当院にご相談ください。

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2007/11/9
お手入れは健康管理の一環:爪と足の裏のチェック
愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。

犬は永い年月をかけ、品種改良が行われ、現在にいたっています。その過程のなかで、多かれ少なかれ、歪みが生じているのは事実です。歪みは育種の特性として、品種が確立されています。ダックスフントの胴長・単脚などがそうです。

純系種を飼育するに当たって、犬種の特性を認識した上で、飼育(共同生活)を行わなければなりません。なりやすい病気などは十分に熟知して、飼育を検討すべきです。

また、犬の特性だけではなく、飼育環境についても考えて見てください。我々の住環境のなかで、フローリングは当たり前の素材になっています。ただ、犬にとっては、非常に滑りやすい素材であることも事実です。足の裏の毛が伸び、爪が伸びていたとしたらどうでしょうか?何かのはずみで、転倒を起こすかもしれません。

事故の防止の為にも、チェックは定期的におこなってください。シャンプーなどの機会にこまめに確認するのもいいでしょう。

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2007/11/3
お手入れは健康管理の一環:歯のチェック

愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。犬は口の中を故意に触る事を、大変嫌がる動物です。早いうちから定期的にはみがきに慣らすようにしてください。

 犬の口の中はアルカリ性で、虫歯菌が繁殖しにくい反面、歯垢や歯石が 歯に付着しやすく、口の中の細菌が原因となって歯周病にかかりやすい動物です。我々が、毎日歯磨きをするのと、同じようにケアをしてあげる事が大切です。

 まずは、ガーゼを指に巻いて歯茎から歯の先に向かって歯垢を取ってください。デンタルペーストを使って行うとより効果的です。ガーゼ等でスムーズに行えるようになったら、歯ブラシを使って、歯磨きを行ってください。

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2007/10/27
お手入れは健康管理の一環:耳のチェック

 愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。

 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。耳の形は犬種によってかなり異なり、たれ耳で蒸れ易い犬種や耳の中に毛が生えやすい犬種もあります。それぞれに応じたお手入れを心がけてください。

 お手入れのタイミングは、それぞれの犬種によって異なってきますが、定期的に観察し、汚れや臭いがあれば、お手入れしてください。特に、プードルなど口の周りに毛の生えている犬種は、外耳炎の原因にもなりますので、定期的に耳毛を取り除いてください。

 お手入れの方法は耳のシャンプーをお勧めします。耳介部分は濡らしたガーゼを固く絞って、拭く程度でかまわないと思います。耳の構造上、綿棒の使用はさけてください。

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2007/10/23
お手入れは健康管理の一環:目のチェック

愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。

定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。トイプードルやパピヨンなど涙やけを起こしやすい犬種もありますので、日頃からのチェックをお願いします。

毎日のコミュニケーションのなかで確認を行ってください。目やにやホコリ、ゴミなどがついていないかを確認してください。汚れは水を含ませたガーゼや脱脂綿でふき取ってください。汚れがひどい場合は、ぬるま湯でふやかしてから、ふき取ってください。

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2007/10/19
フィラリア予防・ノミやダニの駆除は確実に

昨日、産経新聞夕刊に「セアカゴケグモ急増 大阪府は過去最高 異常気象の影響か」という記事が掲載されました。

 「強い毒性をもつセアカゴケグモにかまれる被害が広がる気配を見せている。大阪府内では今年に入って6件6人の被害報告があり、過去最高の昨年と並んだ。夏季に活動するとされるが、今年は気温が高いことから、10月になっても被害が続いているのが特徴で、これまで報告がなかった府県で被害が出る恐れがあるという。専門家も生息の拡大を指摘しており、近畿の自治体では一般市民対象の研修会を開くなどの対策を始めた。

  もともと熱帯などに住むため、例年、被害が報告されるのは9月までだったが、今年は今月14日に同府熊取町の主婦(40)が自宅の庭の手入れをしていたところ、左手の指をかまれ、10月になっても被害報告が寄せられた。

 府環境衛生課の担当者は猛暑の影響で秋になっても気温が下がらない異常気象を指摘、「秋が深まるにつれ、活動は鈍ってくるはずが、今年は続く可能性がある」とみている。」(2007年10月18日 産経新聞夕刊より一部抜粋)

 同様に、蚊やノミ・ダニについても、活発に活動している可能性があります。特に吸血昆虫は冬越しする為に、吸血活動が盛んになることは一般的に言われている事です。

もう、「蚊はいないから、フィラリアの予防はいい」とか勝手に判断せずに、継続して予防をお願いします。一般的に12月末まで予防を推奨していますが、今年は通年予防をしたほうがいいかもしれません。

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2007/10/17
お手入れは健康管理の一環:シャンプー

 日頃のコミュニケーションこそ、愛犬の健康を守るために欠かせません。お手入れ、散歩、運動などでたくさん犬とふれあいを持ってください。

 シャンプーの目安は月に1,2回ぐらいです。体調がよくないときには控えるようにし、丁寧にやさしく行ってください。

シャンプーには、ぬるま湯(37,38℃、熱すぎず、冷たすぎずが目安)を必ず使用してください。毛はゴシゴシ洗わずに、指の腹で皮膚を洗うような感覚でお願いします。また、被毛を乾かすときはタオルで包み、水分をふき取ってください。ドライヤーは火傷を起こすことがあるので、犬とドライヤーの距離をある程度離して使用してください。

 乾燥しがちな冬に洗いすぎると皮膚や被毛にダメージを与える事があるので、シャンプーをする間隔は少し長めにするほうがいいかもしれません。梅雨時や夏は被毛がベタつきやすいので月に2回程度にしてもいいかもしれません。シャンプー剤は切れ毛などを防ぐ為にも、動物病院で勧める良質なものを選んでください。

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2007/10/16
お手入れは健康管理の一環:ブラッシング

 日頃のコミュニケーションこそ、愛犬の健康を守るために欠かせません。

お手入れ、散歩、運動などでたくさん犬とふれあいを持ってください。

 ブラッシングは毛並みを美しく整えるだけではなく、ノミやダニ、ホコリなどを取り除き、皮膚の血行を促進します。アンダーコートが多く、毛の抜けやすい犬種は、ブラッシングは欠かすことはできません。散歩の後などは必ず行ってください。特に、春から初夏、秋から冬にかけての換毛期は多量に毛が抜けるので、普段以上に念入りに行ってください。

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2007/10/7
犬は集団生活の達人

 我々と犬の付き合いは、石器時代にさかのぼると言われています。石器時代に狼を「警戒用の番犬」として餌付けしたことにはじまると考えられています。狼には集団で狩りをする習性があり、リーダーと、その指示に従って働く立場とに役割が明確に分かれていました。

 この習性は狼から家庭で飼われる犬へとの改良と進化を重ねてきた現在でも変わる事はありません。

 つまり、犬にとっては家の中でも信頼されるリーダーに従い、仲間(家族)とのコミュニケーションのとれる暮らしこそが、安らかで充実した毎日を送れる環境です。

 ただ単にいたずらにかわいがるだけではなく、飼い主はリーダーであることを認識することも大切なことです。

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2007/10/2
犬が言葉の代わりに発信しているサイン

 犬は私たちに感情や意志を言葉でない別の方法で発信しています。

人間にはない第六感ともいえるような感覚や、犬独自のボディランゲージを使ってコミュニケーションを図っています。私たちには、わかりにくい伝達法ですが、犬の行動を観察すれば、いくつかのサインを見分ける事ができます。 

 例えば、耳や尾の動き、体全体の動作、鳴き声などです。

 犬がうれしいときに尾を振るのはよく知られていることですが、その振り方の微妙な違いで犬の感情の違いを見分ける事ができます。うれしいとき、すごくうれしいとき、感情が高ぶってむきになっているとき、攻撃心が高まっている時などは少しづつ違った尾の振りかたをしますし、恐れ、不安、服従を表すときは尾を下げ、あるいは股間に巻いてしまいます。このように尾の表現などのボディーランゲージによって私たちは犬の感情の一部を読み取る事が出来ます。

 詳しくは当院にご相談ください。

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