この度、診療を再開いたしました。
ワクチン接種やフードのご購入など、お気軽にご来院ください。
*なお、月曜・木曜は休診となっております。ご注意下さい。
以前ご利用頂いておりました皆様には大変ご迷惑とご心配をお掛けいたしましたが、診療を再開することとなりました。(只今開院準備中です。詳細な期日は追ってご報告いたします)
当面の間、金曜から月曜までの診療を行います。(火、水、木は休診)
新たに『濱本 昇一』院長が就任いたします。どうぞ宜しくお願い致します。
誠に勝手ながら当面の間、休診とさせていただきます。
休診中のお問い合わせは潟uイアイエス 電話06-6743-0070までお願い致します。(平日9時〜18時)
*なお、病気についてのお問合せにはお答えしかねますのでご了承ください。
寒くなってきました。
空気が乾燥し、インフルエンザがひそかに流行ってきているみたいです。
外から帰ったら必ず手洗いやうがいを励行し、お体にはお気をつけ下さい。
年末・年始の休診日をお知らせします。
12月31日(月)〜1月3日(木) 休診 とさせていただきます。
お薬を服用している方や処方食を食べている方は、不足しないようにご確認ください。年末のお薬や処方食の最終受付は12月26日(水)となります。
年始は1月4日(金)より平常どうり営業いたします。
今年も残すところわずかになりました。
おかげさまで今年一年いろいろな事がありましたが、何とか年の瀬を迎えられそうです。
日頃からの感謝をこめて、年末限定のキャンペーンを企画しました。
当院で取り扱いしている、ノミやダニ駆除薬を全品100円引きで提供させてもらいます。
冬だから、といって、軽視されやすいですが、以外にノミの被害が多い時期です。
忙しいこの時期だからこそ、予防の為にもノミ・ダニ駆除薬の投与をおススメします。
詳しくは当院にご相談ください。
肛門腺は肛門周囲にあるにおい袋です。
健康体で、通常の排便が行われている個体については少しずつ排出されていますが、いったん調子がくずし体調が良くない個体については、上手く分泌物が排出されず、腫脹し、炎症を起こす事があります。時に破裂することがあります。そうなる前に、定期的に肛門腺絞りを行ってください。
小型犬の場合、フローリングにお尻を擦り付けるような姿勢をとる場合は、肛門腺が溜まっている可能性があります。定期的に観察をして下さい。
また、肛門周囲に被毛がうっそうと生えている個体は衛生面から定期的にトリミングをしてあげてください。
詳しくは当院にご相談ください。
愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。
散歩には運動だけではなく、ストレス解消や日光浴といった目的があります。予防接種と散歩のしつけがきちんとできたら、ストレス解消と健康のために散歩に出かけてみましょう。
成犬の目安は1日2回、各30分程度で、犬の体調をみながら出かけてください。また、犬種によっては犬種に応じた運動量を提供してあげてください。狩猟犬や牧羊犬として改良されてきた犬は、特に、多くの運動量を要求しますので、注意してください。
散歩のコースや時間は決めてしまわないようにしてください。定刻の散歩が習慣になると、犬がその時間に催促して吠え出したり、通いなれた道では率先して歩こうとしたりします。常に主導権は飼い主がとるようにしてください。
詳しくは当院にご相談ください。
犬は永い年月をかけ、品種改良が行われ、現在にいたっています。その過程のなかで、多かれ少なかれ、歪みが生じているのは事実です。歪みは育種の特性として、品種が確立されています。ダックスフントの胴長・単脚などがそうです。
純系種を飼育するに当たって、犬種の特性を認識した上で、飼育(共同生活)を行わなければなりません。なりやすい病気などは十分に熟知して、飼育を検討すべきです。
また、犬の特性だけではなく、飼育環境についても考えて見てください。我々の住環境のなかで、フローリングは当たり前の素材になっています。ただ、犬にとっては、非常に滑りやすい素材であることも事実です。足の裏の毛が伸び、爪が伸びていたとしたらどうでしょうか?何かのはずみで、転倒を起こすかもしれません。
事故の防止の為にも、チェックは定期的におこなってください。シャンプーなどの機会にこまめに確認するのもいいでしょう。
詳しくは当院にご相談ください。
愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。 定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。犬は口の中を故意に触る事を、大変嫌がる動物です。早いうちから定期的にはみがきに慣らすようにしてください。
犬の口の中はアルカリ性で、虫歯菌が繁殖しにくい反面、歯垢や歯石が 歯に付着しやすく、口の中の細菌が原因となって歯周病にかかりやすい動物です。我々が、毎日歯磨きをするのと、同じようにケアをしてあげる事が大切です。
まずは、ガーゼを指に巻いて歯茎から歯の先に向かって歯垢を取ってください。デンタルペーストを使って行うとより効果的です。ガーゼ等でスムーズに行えるようになったら、歯ブラシを使って、歯磨きを行ってください。
詳しくは当院にご相談ください。
愛犬の健康を維持するために、毎日のチェックとケアはとても大切です。
定期的にチェックすることは、病気の早期発見につながります。耳の形は犬種によってかなり異なり、たれ耳で蒸れ易い犬種や耳の中に毛が生えやすい犬種もあります。それぞれに応じたお手入れを心がけてください。
お手入れのタイミングは、それぞれの犬種によって異なってきますが、定期的に観察し、汚れや臭いがあれば、お手入れしてください。特に、プードルなど口の周りに毛の生えている犬種は、外耳炎の原因にもなりますので、定期的に耳毛を取り除いてください。
お手入れの方法は耳のシャンプーをお勧めします。耳介部分は濡らしたガーゼを固く絞って、拭く程度でかまわないと思います。耳の構造上、綿棒の使用はさけてください。
詳しくは当院にご相談ください。